自動車整備・鈑金・車販の電子決済/キャッシュレス決済導入|決済端末0円・約70ブランド対応

自動車整備工場・鈑金塗装工場・自動車販売店(中古車販売店)向けの電子決済/キャッシュレス決済サービスのご相談窓口です。決済端末のレンタル・初期設定・月額0円(適用には条件あり)、決済端末1台で約70ブランドのキャッシュレス決済に対応できます。クレジットカード決済・交通系電子マネー・QRコード決済(バーコード決済)をまとめて導入でき、日本カーネットの整備システム・整備ソフト DREAM POWER(自動車整備システム・車両販売システム)をお使いの工場にも対応済みです。※自動車業の方に限定させていただきます。

自動車業の方限定 電子決済サービスのご案内

  • 決済端末のレンタル・初期設定・月額0円(適用には条件あり)
  • 決済端末1台で約70ブランドのキャッシュレス決済に対応
  • カード決済手数料2.99%〜(Visa・Mastercard)
  • 契約手続は1回でまとめて完了

※決済手数料は、その他カード・電子マネー・QRコード決済が3.24%〜、Alipay+・WeChat Payが3.0%〜です。

「車検代をカードで払えますか」「PayPayは使えますか」。お客様からこう聞かれて、現金だけの会計に戻していただいた経験はありませんか。車検・一般整備・鈑金塗装・車両販売はいずれも1回の支払いが数万円から数十万円になる業種です。支払い方法が現金しかないことは、それだけで受注機会の取りこぼしにつながります。

このページでは、自動車整備・鈑金・車販の現場に電子決済(キャッシュレス決済)を導入する方法・費用・決済手数料・審査と導入の流れを、公的統計と実際の対応ブランドをもとに整理しています。導入をご検討中の自動車業の事業者様は、お気軽にご相談ください。

決済端末のレンタル・初期設定・月額0円。まずは資料請求・ご相談から。

自動車整備工場・鈑金工場・自動車販売店の方限定のサービスです(0円の適用には条件があります)。

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受付時間:平日 9:00〜12:00/13:00〜18:00

1. なぜ今、自動車業界に電子決済(キャッシュレス決済)が必要なのか

日本のキャッシュレス決済比率は6年間で16.6ポイント上昇

日本のキャッシュレス決済比率(国際比較指標)の推移 2020年29.7% 2021年32.5% 2022年36.0% 2023年39.3% 2024年42.8% 2025年46.3%
日本のキャッシュレス決済比率の推移(出典:経済産業省「2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました」2026年3月31日公表)

経済産業省の公表によれば、日本のキャッシュレス決済比率(国際比較指標)は2020年29.7%、2021年32.5%、2022年36.0%、2023年39.3%、2024年42.8%、2025年46.3%と、6年間で16.6ポイント上昇しました。2025年からは新たな国内指標も導入され、こちらではキャッシュレス決済比率58.0%、決済額162.7兆円という水準になっています。国は2030年までに65%、将来的には80%を目標に掲げています。

つまり、いまや店頭の支払いの半分前後がキャッシュレスです。「うちの客層は現金派だから」という感覚は、実際の統計とはすでに大きくずれています。電子決済に対応していない店舗は、対応している同業他社に対して支払い方法という一点だけで不利になっている状態です。

決済額の8割超はクレジットカード、次いでQRコード決済

2025年キャッシュレス決済額の内訳 クレジットカード82.7%(134.6兆円) コード決済10.2%(16.6兆円) 電子マネー3.7%(6.0兆円) デビットカード3.4%(5.5兆円)
2025年のキャッシュレス決済額162.7兆円の内訳(出典:経済産業省、2026年3月31日公表)

2025年のキャッシュレス決済額162.7兆円の内訳は、クレジットカード82.7%(134.6兆円)、コード決済(QRコード決済・バーコード決済)10.2%(16.6兆円)、電子マネー3.7%(6.0兆円)、デビットカード3.4%(5.5兆円)です。

この構成比は自動車業にとって示唆的です。金額の大きい決済はクレジットカードに集中しており、車検・鈑金塗装・車両販売のような高額会計こそ、クレジットカード決済に対応しておく必要があると分かります。一方、タイヤ交換・オイル交換・部品販売のような少額会計では、レジの回転が速いQRコード決済が効いてきます。どちらか一方ではなく、両方に対応しておくことが取りこぼしを防ぐ最短ルートです。

2. 電子決済サービスとは? 現金決済との違い

電子決済とは、現金の直接的な受け渡しを行わず、電子的なデータの送受信によって決済を処理する支払い方法の総称です。クレジットカード決済・デビットカード決済、Suicaや楽天Edy・nanacoなどの電子マネー決済、PayPayやd払いなどのQRコード決済(バーコード決済)が代表例です。

現金決済と電子決済の違い 現金決済は現金の受け取りが必要で実店舗での支払いのみ 電子決済は現金の受け取り不要でインターネット上での支払いにも対応
現金決済と電子決済の違い

現金決済と電子決済の違い

現金決済 電子決済
現金の受け取り 必要(釣銭の準備・受け渡しが発生) 不要
支払いの場所 実店舗での支払いのみ 実店舗に加えてインターネット上の支払いにも対応
レジ締め・入金 現金の数え合わせ・銀行への入金作業が必要 売上データとして自動的に記録される
高額会計 手持ち現金の範囲に制限される 分割払い・リボ払い・ボーナス払いも選べる
コスト 釣銭準備・現金管理の手間(人件費) 決済手数料(売上に対して発生)

電子決済は実店舗だけでなく、ECや通信販売などインターネット上の決済にも対応しているものが多く、クレジットカードや電子マネーのほか、Pay-easyやインターネットバンキングのような銀行決済、キャリア決済、コンビニ決済なども含まれます。

電子決済サービスの種類

電子決済サービスの種類のイメージ図 クレジットカード決済 電子マネー決済 銀行決済 キャリア決済 コンビニ決済 ID決済 QRコード決済
電子決済サービスの種類イメージ
  • クレジットカード決済/デビットカード決済……後払い(クレジット)と即時引き落とし(デビット)。金額の大きい会計の主力。
  • 電子マネー決済……Suica・PASMOなどの交通系、楽天Edy・nanaco・WAONなどの流通系。かざすだけで完了する非接触決済。
  • QRコード決済/バーコード決済(コード決済)……PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAYなど。スマホアプリで支払う方式。
  • ID決済……iD・QUICPayなど、カード情報を端末に登録して使う方式。
  • 銀行決済(Pay-easy・ネットバンキング)……口座から直接支払う方式。
  • キャリア決済……携帯電話料金と合算して支払う方式。
  • コンビニ決済……払込票などでコンビニ店頭で支払う方式。

決済サービスは今後も増えていく見込みで、店舗側がすべてを追いかけて個別に契約するのは現実的ではありません。だからこそ、まとめて契約できる窓口を持っておくことが重要になります。

3. 自動車整備・鈑金・車両販売の現場で効く場面

自動車整備 鈑金 車両販売の支払いが変わる 車検 一般整備 点検 鈑金塗装 車両販売 部品用品販売 メンテパック 保証
自動車業のどの業務でキャッシュレス決済が効くか

車検

車検費用は軽自動車でも数万円、普通車や部品交換が重なれば十数万円になります。「車検 カード払い」で検索するユーザーは月間数百件規模で存在し、ディーラーや大手車検チェーンのカード対応可否を事前に調べてから入庫先を決めています。クレジットカード決済に対応し、そのことを店頭やWebで明示するだけで比較検討の土俵に乗れます。分割払い・リボ払い・ボーナス払いに対応していれば、「今月は厳しいので車検を先延ばしにする」というお客様を引き止められます。

一般整備・法定点検

急な故障や修理は、お客様にとって予定外の出費です。手持ち現金を気にして「今回は最低限で」と言われてしまうと、本来必要な整備が先送りされます。カード払いに対応していれば、追加整備の提案が通りやすくなり、客単価が上がります。同時に、安全に関わる整備をその場で実施できるので、お客様にとってもメリットがあります。

鈑金・塗装

鈑金塗装は1件あたりの単価が高く、保険を使わない自費修理では支払い方法が成約を左右します。見積提示の段階で「分割払いもできます」と言えるかどうかは、成約率に直結します。

車両販売(新車・中古車)

車両本体はオートローンが中心でも、頭金・諸費用・登録費用・オプション・用品代のカード払いには根強いニーズがあります。ポイント還元を目的にカード払いを希望されるお客様も多く、来店したその日の意思決定を後押しします。

部品・用品販売、メンテナンスパック

タイヤ・オイル・バッテリーなどの少額会計では、QRコード決済のスピードが武器になります。釣銭のやり取りが不要になるため、混雑時のレジ待ちが短くなり、現金の数え合わせやレジ締め作業も軽くなります。メンテナンスパックや中古車保証のような定期的な支払いも、非接触で完結させられます。

車検・鈑金・車販の会計をキャッシュレスに。

自動車業に特化した窓口だから、業務の流れを踏まえてご案内できます。

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4. 決済端末1台で約70ブランドのキャッシュレス決済に対応

対応カード Mastercard Visa JCB American Express Diners Club Discover 交通系電子マネー Kitaca Suica PASMO TOICA manaca ICOCA SUGOCA nimoca はやかけん その他電子マネー Google Pay Apple Pay nanaco WAON QUICPay iD 楽天Edy
対応するクレジットカード・電子マネー
QRコード決済 PayPay d払い メルペイ 楽天ペイ Alipay+ WeChat Pay Smart Code au PAY
対応するQRコード決済

対応中の決済種類

クレジットカード Mastercard、Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discover
※分割払い・リボ払い・ボーナス払いにも対応
交通系電子マネー Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん
その他電子マネー Google Pay、Apple Pay、nanaco、WAON、QUICPay、iD、楽天Edy
QRコード決済 PayPay、d払い、メルペイ、楽天ペイ、Alipay+、WeChat Pay、Smart Code、au PAY など

QRコード決済は高い還元率と使いやすさで市場が広がっているため、クレジットカードとあわせての利用をおすすめします。QRコード決済も、クレジットカード・電子マネーと同じ決済端末1台で受け付けます。QRコード決済のために別のスマートフォンやタブレット、アプリを用意する必要はありません。決済の種類ごとに機械を使い分けないので、決済サービスに詳しくないスタッフでも操作を覚えやすくなります。

受付カウンターに置く決済端末は、対応ブランドの数のほか、レシートの出し方や置き場所、通信環境との相性で使い勝手が変わります。選ぶときに見る項目は、コラム「決済端末の選び方」にまとめています。

※PiTaPa、銀行キャッシュカードと一体のデビットカード、Visaギフトカードは使えません。
※「約70ブランド」は、Alipay+・Smart Code の傘下ブランドを含めた数え方です。
※対応ブランド・種類は決済事業者側の都合により変更となる場合があります。最新の対応状況はお問い合わせください。

5. 導入コストと決済手数料

決済端末のレンタル費用

0円。端末はレンタルなので、故障したときは無償で交換します。

初期設定費用

0円。納品時の設定に費用はかかりません。

月額利用料

0円。売上が無い月に出ていく固定費はありません。

決済手数料

カード決済2.99%〜(Visa・Mastercard。その他カード3.24%〜)、電子マネー・QRコード決済3.24%〜、Alipay+・WeChat Payは3.0%〜。

※決済端末のレンタル・初期設定・月額0円の適用には条件があります。通信環境はお店側でご用意ください。レシートプリンターは別売(19,500円・税別)です。

決済端末のレンタル・初期設定・月額0円

「キャッシュレス決済を導入するにはいくら費用がかかるのか」は、導入をためらう最大の理由です。一般に電子決済サービスを導入するときは、決済端末の代金などの初期導入費用と、サービスごとの月額取扱費用が発生します。

日本カーネットが取り次ぐ決済端末サービスは、決済端末のレンタル費用・初期設定費用・月額利用料がいずれも0円です(適用には条件があります)。端末はレンタルなので端末代金をご負担いただくことはなく、固定の月額利用料も発生しません。通信環境はお店側でご用意ください。導入時点での持ち出しが発生しないため、「使ってみて合わなかったら」というリスクを抑えて始められます。

決済手数料はカード決済2.99%〜

かかるのは、売上に対する決済手数料だけです。率は決済の種類で次のように分かれます。

決済の種類 決済手数料
クレジットカード(Visa・Mastercard) 2.99%〜
クレジットカード(JCB・American Express・Diners Club・Discover) 3.24%〜
電子マネー(交通系・その他) 3.24%〜
QRコード決済 3.24%〜
Alipay+・WeChat Pay 3.0%〜

たとえば10万円の車検代をVisaのカードでお預かりした場合、手数料率2.99%なら2,990円が手数料となり、残りが入金される計算です。JCBなど3.24%のカードなら3,240円です。

新規にお申込みいただく中小事業者には、カード決済手数料を2.38%〜とする特別料率もあります(Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover)。上場企業やそのグループ会社・フランチャイズ店でないこと、年間のキャッシュレス決済総額が税込3,000万円未満であることなどの条件があり、ブランドごとに審査します。条件の詳細は決済手数料のページをご覧ください。

手数料をコストとだけ見るか、「その支払い方法がなければ失注していたかもしれない売上」を確保するための費用と見るかで判断は変わります。とくに車検・鈑金のような高額単価の業務では、1件の失注のほうが手数料総額より大きくなることが珍しくありません。

決済手数料をお客様に転嫁できるか

クレジットカードの加盟店規約では、一般にカード払いのお客様に手数料を上乗せして請求すること(サーチャージ)は禁止されています。「カード払いは手数料分を上乗せ」「カード払いは値引き対象外」といった運用は規約違反となるおそれがあるため、手数料は原価に織り込んだ価格設計で考えるのが安全です。具体的な取り扱いは契約時の規約をご確認ください。

会計処理

決済手数料は一般に「支払手数料」として費用計上し、決済会社からの入金までの間は「売掛金」として管理します。なお、クレジットカードの加盟店手数料は消費税法上、非課税取引として扱われるのが一般的です。実際の仕訳・税務処理は顧問税理士にご確認ください。

6. 決済会社と個別契約した場合との違い

電子決済サービスを自力で導入しようとすると、まず取扱を希望する各決済サービス会社と1社ずつ個別に契約する必要があります。クレジットカードはカード会社と、QRコード決済は各コード決済事業者と、電子マネーは電子マネー事業者と、というように申込書も審査も入金サイクルも問い合わせ窓口もバラバラになります。初期導入費用(端末代金など)や月額取扱費用も、各決済サービスごとに発生します。

決済会社ごとに個別契約 カーネットの電子決済サービス
契約手続 決済会社ごとに1社ずつ申込 1回の申込でまとめて対応
決済端末 決済の種類ごとに端末やアプリを用意することがある 1台で約70ブランドに対応
初期費用 端末代金などが都度発生 端末レンタル・初期設定0円(条件あり)
月額費用 サービスごとに発生する場合あり 0円(条件あり)
対応ブランド 契約した会社のぶんだけ 約70ブランドのキャッシュレス決済
問い合わせ窓口 決済会社ごとにバラバラ ご相談は日本カーネット、端末のトラブルは24時間365日の電話窓口
業界知識 自動車業の商習慣は考慮されない 自動車業界専門の担当がご案内

7. 電子決済サービス導入のメリット・デメリット

電子決済サービスの導入 メリットとデメリット 新規顧客やリピーターの獲得 顧客単価アップ レジ業務の高速化 契約に時間がかかる 初期費用 高額な利用手数料
電子決済サービス導入のメリット・デメリット

メリット

  • 新規顧客やリピーターの獲得に繋がる(利便性の向上)……支払い方法の選択肢が増えることで、入庫先・購入先として選ばれやすくなります。
  • 顧客単価がアップする(自由な支払方法が選べるため)……手持ち現金に縛られないため、追加整備・オプション用品の提案が通りやすくなります。
  • レジ業務の高速化および人件費の削減……釣銭の受け渡しや数え合わせ、銀行への入金作業が減り、レジ締めが短くなります。
  • 非接触で完結する……現金の手渡しが不要になり、衛生面でもお客様に配慮できます。
  • 売上データが自動で残る……日々の売上把握や経理処理の手間が軽くなります。

デメリット(と、その解消方法)

  • 各決済サービス会社との契約に時間がかかる……→ カーネットの電子決済サービスなら契約手続は1回で済みます。
  • 初期費用(端末代金)などが発生する……→ 決済端末はレンタルで、レンタル・初期設定0円(適用には条件あり)。端末代金のご負担はありません。
  • 高額な利用手数料が掛かる……→ 月額利用料0円、かかるのは決済手数料(カード決済2.99%〜、電子マネー・QRコード決済3.24%〜)のみです。
  • 入金までにタイムラグがある……→ カード決済は1日〜15日の売上が当月末、16日〜月末の売上が翌月15日の振込です。カード決済と交通系電子マネー決済は、ドコモSMTBネット銀行を振込先にすると決済日の翌日に振り込まれる翌日入金サービスも使えます(適用には条件あり)。

メリットとデメリットを、整備工場・鈑金工場・車販店の会計の場面に分けて掘り下げた内容は、コラム「キャッシュレス決済のメリット・デメリット」をご覧ください。

8. 導入までの流れ(お申し込みから運用開始まで)

STEP1 お申込み

WEBフォームからお申込みいただきます。対応したい決済や現在の会計方法は、事前にお電話(03-5256-7877)でもご相談いただけます。

STEP2 審査

必要書類をご提出いただき、加盟店審査を行います。書類の確認は対面・お電話でお手伝いします。

STEP3 納品・設定

審査のあと、決済端末をお届けして設定します。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をこの1台で受け付けます。

STEP4 利用開始

お会計で使い始めます。お申込みから最短10営業日、目安は約2週間です。

※期間は審査や納品の状況で変わります。納品日をお約束するものではないため、開始したい時期が決まっている場合は早めにご相談ください。

導入後のサポート

導入後の操作やトラブルは、24時間365日の電話窓口で受け付けています。電話で解決しない場合は、必要に応じて後日エンジニアが訪問します。拠点は全国に約140か所あります。決済端末はレンタルなので、故障したときは無償で交換し、駆けつけの出張修理も無料です。お申込みや使い方のご相談は、これまでどおり日本カーネットが承ります。

9. 自動車整備システム・車両販売システムとあわせて使えます

この電子決済・バーコード決済サービスは、日本カーネット株式会社が提供する整備システム・整備ソフト DREAM POWER(自動車整備システム/自動車整備ソフト・車両販売システム/車販ソフト)のオプションサービスです。カーネットの整備システムには対応済みですので、すでに整備システム・整備ソフト DREAM POWERをお使いの整備工場・鈑金工場・自動車販売店は、いまの業務の流れを変えずにキャッシュレス決済を追加できます。

見積・受注・整備・請求・入金という一連の流れのうち、最後の「入金」だけが現金のままだと、そこがボトルネックになります。整備システムで作った請求を、そのままキャッシュレスで回収するところまで揃えることで、フロント業務全体の時間が短くなります。

自動車整備システム

見積・作業指示・請求・売上管理まで。指定整備記録簿の作成や法定点検の管理にも対応します。

車両販売システム

中古車・新車の販売管理、注文書・契約書類の作成、在庫管理までを一元化します。

電子決済サービス(本ページ)

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の約70ブランドに対応。決済端末のレンタル・初期設定・月額0円(条件あり)。

10. よくある質問(電子決済・キャッシュレス決済の導入)

Q. キャッシュレス決済を導入するにはいくら費用がかかりますか?

A. 日本カーネットが取り次ぐ決済端末サービスは、決済端末のレンタル・初期設定・月額0円です(適用には条件あり)。発生するのは売上に対する決済手数料で、カード決済2.99%〜(Visa・Mastercard。その他カード3.24%〜)、電子マネー・QRコード決済3.24%〜、Alipay+・WeChat Payは3.0%〜です。

Q. キャッシュレス決済を導入するにはどうすればいいですか?

A. 本ページのフォームまたはお電話(03-5256-7877)でご相談いただき、必要書類をご提出いただくだけです。通常は決済会社ごとに1社ずつ契約が必要ですが、本サービスは1回のお申し込みで約70ブランドのキャッシュレス決済にまとめて対応できます。

Q. 導入までにどれくらいの期間がかかりますか?

A. WEBフォームでのお申込み、必要書類による審査、決済端末の納品・設定を経て利用開始となり、最短10営業日、目安は約2週間です。審査や納品の状況で変わり、納品日をお約束するものではありません。開始希望日がお決まりの場合は早めにご相談ください。

Q. キャッシュレス決済の導入に審査はありますか?

A. あります。加盟店審査が行われ、事業内容・事業実態などが確認されます。開業間もない場合や個人事業主の場合は必要書類が増えることがあります。審査書類の確認は対面・お電話でお手伝いします。

Q. 個人事業主の整備工場でも導入できますか?

A. 自動車業を営まれている方であれば、法人・個人事業主を問わずご相談いただけます。ただし加盟店審査の結果によってはご希望に沿えない場合があります。

Q. 決済手数料はお客様に負担してもらえますか?

A. クレジットカードの加盟店規約では、一般にカード払いのお客様に手数料を上乗せして請求すること(サーチャージ)は禁止されています。「カード払いは手数料分を上乗せ」といった運用は規約違反となるおそれがあるため、手数料は原価に織り込んだ価格設計をおすすめします。

Q. 車検費用はクレジットカードで払えるようにできますか?

A. できます。車検の整備費用・部品代・手数料はクレジットカード決済に対応可能です。分割払い・リボ払い・ボーナス払いにも対応しているため、高額な車検費用でもお客様に選んでいただきやすくなります。なお、自賠責保険料・自動車重量税・印紙代といったいわゆる法定費用の取り扱いは店舗の運用によって異なりますので、店内表示で明確にしておくことをおすすめします。

Q. PayPayやd払いなどのQRコード決済にも対応できますか?

A. 対応できます。PayPay、d払い、メルペイ、楽天ペイ、Alipay+、WeChat Pay、Smart Code、au PAY などに対応しています。QRコード決済もクレジットカード・電子マネーと同じ決済端末1台で受け付けるため、別の機械やアプリを用意する必要はありません。決済手数料はQRコード決済が3.24%〜、Alipay+・WeChat Payが3.0%〜です。

Q. 交通系電子マネー(Suica・PASMOなど)も使えますか?

A. 使えます。Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんに対応しています。そのほかGoogle Pay、Apple Pay、nanaco、WAON、QUICPay、iD、楽天Edyにも対応しています。PiTaPaは使えません。

Q. キャッシュレス決済を導入しない場合、どんなデメリットがありますか?

A. 電子決済サービスのニーズは年々上昇しており、キャッシュレス決済比率は2025年時点で国際比較指標46.3%(国内指標では58.0%)に達しています。未導入のままだと、支払い方法の一点だけで入庫先の比較検討から外れてしまい、顧客減少・売上ダウンにつながる可能性があります。

Q. いま使っている整備システムと併用できますか?

A. 本サービスは日本カーネットの整備システム・整備ソフト DREAM POWER(自動車整備システム・車両販売システム)のオプションサービスで、カーネットの整備システムには対応済みです。他社の整備ソフトをお使いの場合の運用については個別にご相談ください。

Q. 入金はいつになりますか?

A. カード決済は、1日〜15日の売上が当月末、16日〜月末の売上が翌月15日に振り込まれます。電子マネー決済は1日〜末日の売上が翌月末の振込です。カード決済と交通系電子マネー決済は、ドコモSMTBネット銀行を振込先にすると土日祝を含む365日、決済日の翌日に振り込まれる翌日入金サービスも使えます(適用には条件あり)。振込手数料はみずほ銀行・ドコモSMTBネット銀行が無料、その他の金融機関は180円(税別)です。

Q. 決済端末が故障したらどうなりますか?

A. 決済端末はレンタルなので、故障したときは無償で交換します。駆けつけの出張修理も無料です。操作やトラブルの相談は24時間365日の電話窓口で受け付け、必要に応じて後日エンジニアが訪問します。

Q. 自動車業以外でも申し込めますか?

A. 本サービスは自動車業の方に限定させていただいております。自動車整備工場、鈑金塗装工場、自動車販売店(中古車販売店)、部品商などが対象です。

11. 自動車整備システム・自動車整備ソフト選びのよくある質問

電子決済サービスは、日々の会計をラクにする仕組みです。あわせて、見積・請求・売上管理を担う自動車整備システム/自動車整備ソフトや車両販売システム/車販ソフトの見直しをご検討される方も多いため、よくいただく質問をまとめました。

Q. 整備システムの比較は何を基準にすればよいですか?

A. 整備システム 比較を行う際は、①車検・法定点検・指定整備記録簿など法令対応の範囲、②見積から請求・入金までの一気通貫性、③電子決済や部品検索など周辺サービスとの連携、④サポート体制の4点で見るのが実務的です。整備ソフト おすすめを探すときも、機能表よりも自社の業務フローに沿うかどうかで判断してください。

Q. 整備ソフトを安く導入したいのですが、リース契約は必須ですか?

A. 整備ソフト 安いことだけを基準にすると、必要な機能が足りず結局二重に費用がかかることがあります。日本カーネットの整備システム・整備ソフト DREAM POWERは整備システム リースなしでご利用いただけるプランをご用意しています。導入形態については個別にご相談ください。

Q. 車両販売システム(車販ソフト)と整備システムは分けるべきですか?

A. 整備と車販の両方を行っている事業者様の場合、車両販売システムと自動車整備システムを同じ基盤に載せたほうが、顧客情報・車両情報の二重入力がなくなります。車販ソフト単体で導入するより、整備・車販・電子決済を一体で運用したほうが事務工数は下がります。

Q. 電子決済サービスだけの相談でも大丈夫ですか?

A. 問題ありません。自動車整備ソフトや車両販売システムの入れ替えを伴わなくても、電子決済サービス単体でのご相談を承っています。まずは現在の会計方法をお聞かせください。

電子決済・キャッシュレス決済の導入をご相談ください。

決済端末のレンタル・初期設定・月額0円(条件あり)/約70ブランドのキャッシュレス決済に1回の申込で対応。※自動車業の方限定

電子決済サービスの資料請求・ご相談はこちら

お電話でのご相談 03-5256-7877
受付時間:平日 9:00〜12:00/13:00〜18:00

12. もっと詳しく知りたい方へ(関連ページ)

整備工場のキャッシュレス決済導入ガイド

導入費用・決済手数料・加盟店審査・導入の流れ、導入前に決めておきたい5つのこと、よくある失敗と回避方法。

車検はカード払いできる?整備工場の対応方法

整備費用と法定費用の違い、店内表示・見積書での案内文例、車検費用の内訳と支払いタイミング。

QRコード決済の導入方法と決済手数料

PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAYへの対応、2つの読み取り方式、運用時の注意点と導入前チェックリスト。

決済手数料の相場と誰が負担するか

手数料の仕組みと金額別の目安、サーチャージ禁止、勘定科目・消費税の扱い、導入後に見るべき3つの数字。

キャッシュレス決済コラム

車検・車販の支払い|カード・分割・QR

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